実家の解体・売却前に思い出を残す|ハウストーリー(HOWSTORY)

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STV札幌テレビ放送「どさんこワイド」でハウストーリーをご紹介いただきました

メディア掲載

STV札幌テレビ放送「どさんこワイド」で ハウストーリーをご紹介いただきました

2026年8月12日

STV札幌テレビ放送「どさんこワイド」でハウストーリーが紹介された放送画面
STV札幌テレビ放送「どさんこワイド」放送画面より

2026年8月12日放送のSTV札幌テレビ放送「どさんこワイド」の 「フカよみ」コーナーにて、 家族の記録サービス「ハウストーリー(HOWSTORY)」を ご紹介いただきました。

番組では、お盆の時期に家族や親戚が集まる際にも 考える機会の多い「実家じまい」をテーマに、 実家を取り巻く近年の状況とともに、 大切な家の思い出を360°VRで空間ごと残す 新しい方法としてハウストーリーをご紹介いただきました。

STVどさんこワイドでハウストーリーが紹介された放送画面
「最新“実家じまい”サービス 実家の思い出をVRで保存」としてご紹介いただきました

注目が高まる「実家じまい」

番組ではまず、「実家じまい」について、 親の死去や高齢者施設への入居などによって 空き家となった実家を、 子ども世代が整理・処分することとして紹介されました。

STVどさんこワイドで実家じまいについて説明された放送画面
「実家じまい」について紹介された番組内の画面

離れて暮らしているご家族にとって、 空き家になった実家を維持し続けることは、 管理や費用の面でも大きな負担となることがあります。

実家の整理に関する相談件数は9年間で約80倍に

番組内では、一般財団法人遺品整理士認定協会のデータとして、 「実家の整理 相談件数」についても紹介されました。

2017年には497件だった相談件数が、 2025年には4万1,072件となり、 9年間で約80倍に増加していることが グラフで示されました。

実家の整理相談件数が2017年から2025年までの9年間で約80倍に増加したことを示すSTVどさんこワイドの放送画面
番組で紹介された「実家の整理 相談件数」。 2017年の497件から2025年の4万1,072件へ、9年間で約80倍に増加 (出典:一般財団法人遺品整理士認定協会)
実家の整理相談件数の推移を紹介するSTVどさんこワイドの放送画面
実家の整理に関する相談件数の増加について紹介された番組内のグラフ

一方で、実家を整理しなければならない状況になったとしても、 「ずっと昔から暮らしてきた家がなくなってしまう」 ということに、寂しさや心理的な負担を感じる方も少なくありません。

家には、そこで過ごした家族の時間と 思い出が積み重なっています。

番組では、こうした「実家じまい」をめぐる状況を背景に、 家を手放したり解体したりする前に、 その姿と思い出を残す新しい選択肢として ハウストーリーをご紹介いただきました。

実家の思い出を360°VRで「空間ごと」残す

ハウストーリーでは、 360°カメラを使って家の外観や室内を撮影し、 家の中を隅々まで記録します。

番組では、実際にハウストーリーで記録した 360°VRをパソコン上で操作しながら、 家の外から玄関、居間、キッチン、お風呂場まで、 実際に家の中を歩いているように 移動できる様子をご覧いただきました。

STVどさんこワイドでハウストーリーの360度VRを操作している放送画面
パソコン上でハウストーリーの360°VRをご覧いただく様子
ハウストーリーの360度VRを操作して実家の空間を見ているSTVどさんこワイドの放送画面
360°VRの中を移動しながら、実家の空間を確認している様子

特別なVRゴーグルなどは必要なく、 パソコンやスマートフォンから 360°の空間を自由に見渡すことができます。

ハウストーリーで360度VRとして記録された実家の外観を紹介するSTVどさんこワイド放送画面
360°VRに記録された実家の外観

写真だけでは残しきれない、何気ない家の景色まで

写真でも家の姿を記録することはできます。 しかし、実際に暮らしていた家には、 一枚の写真だけでは残しきれない記憶があります。

番組では360°VRを動かしながら、 家具が置かれていた位置や、 天井の柄、部屋同士のつながりなど、 普段は意識しない家の細かな部分まで 見ることができる点をご紹介いただきました。

360度VRに残された実家の居間と家具をSTVどさんこワイドで紹介している放送画面
家具の配置や部屋の雰囲気まで、空間として記録されています
実家のキッチンを360度VRで紹介しているSTVどさんこワイドの放送画面
キッチンなど、日常の暮らしが感じられる空間も360°VRで残すことができます

画面を見ながら、 「この家具がここにあった」 「このタイル、懐かしいな」といったように、 その景色をきっかけに家族との出来事や 当時の暮らしを思い出すことができます。

また、撮影時にご家族が集まり、 皆さまで過ごしている姿を 360°の空間の中に残すこともできます。

お風呂場やキッチンも、大切な「家の記憶」

今回の放送では、 居間や玄関だけでなく、 キッチンやお風呂場まで実際に 360°VRの中を移動してご覧いただきました。

ハウストーリーの360度VRで実家のお風呂場を紹介しているSTVどさんこワイド放送画面
お風呂場など、日常の何気ない場所も360°VRで記録できます
ハウストーリーの360度VRを紹介しているSTVどさんこワイドの放送画面
家の中を歩くように、さまざまな場所を見渡せる360°VR

家族にとって思い出深い場所は、 特別な部屋だけとは限りません。

毎日使っていたキッチン、 昔ながらのお風呂、 家族が集まっていた居間、 玄関から見えていた景色。

そうした何気ない場所こそ、 時間が経ったあとに懐かしい記憶を呼び起こす 大切なきっかけになると、私たちは考えています。

番組内ではサービスプランについてもご紹介いただきました

放送では、360°VRの実演に加えて、 撮影する範囲やシーン数に応じた ハウストーリーの各プランについても ご紹介いただきました。

STVどさんこワイドで紹介されたハウストーリーのサービスプラン
番組内ではハウストーリーの各プランについてもご紹介いただきました
STVどさんこワイドで紹介されたハウストーリーの料金プラン
番組内で紹介されたハウストーリーのプラン・料金
STVどさんこワイドでハウストーリーの各プランと問い合わせ先が紹介された放送画面
各プランとお問い合わせ先についても番組内でご紹介いただきました

また、放送時点で実施している サービス開始記念キャンペーンについても 取り上げていただきました。

最新のプラン内容・料金・キャンペーンの詳細については、 ハウストーリー公式サイトをご確認ください。

家はなくなっても、思い出は残せる。

実家を売却したり解体したりすると、 建物そのものへ戻ることはできなくなるかもしれません。

それでも、 そこで家族と過ごした時間や、 その家を見たときによみがえる記憶まで なくす必要はありません。

家はなくなっても、思い出は残せる。

ハウストーリーは、 家を360°VRで記録し、 写真・動画・家族のエピソード・家系図・家族年表などを 一つにつなぎながら、 大切な家族の記憶を未来へ受け継いでいくサービスです。

「実家じまい」を考えるとき、 家を整理することと、 家族の思い出を残すことは、 必ずしもどちらか一方を選ぶものではありません。

家がある今だからこそ残せる景色を記録し、 何年、何十年先でも、 家族が思い出の場所へもう一度“帰れる”ように。

私たちはこれからも、 ご家族の歴史と大切な記憶を 未来へつなぐお手伝いをしてまいります。

放送をご覧いただいた皆さまへ

このたびハウストーリーをご紹介いただきました STV札幌テレビ放送「どさんこワイド」の皆さま、 ならびに放送をご覧いただいた皆さまに、 心より感謝申し上げます。

今回の放送を通じて、 「実家の思い出を空間ごと残す」という ハウストーリーの取り組みを 多くの皆さまに知っていただけたことを 大変嬉しく思っております。

HOWSTORY VR EXPERIENCE

360°VRサンプル

ハウストーリーに興味をお持ちいただいた方は、 実際の360°VRサンプルをご体験ください。 パソコンやスマートフォンから、 家の中を歩くような感覚で ハウストーリーの360°VRをご覧いただけます。

360°VRサンプルを体験する
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