実家の解体・売却前に思い出を残す|ハウストーリー(HOWSTORY)

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UHB北海道文化放送「みんテレ」にて、ハウストーリーをご紹介いただきました

メディア掲載

UHB北海道文化放送「みんテレ」で
ハウストーリーをご紹介いただきました

2026年8月6日

このたび、株式会社Leolineが提供する家族の記録サービス 「ハウストーリー(HOWSTORY)」が、 UHB北海道文化放送「みんテレ」にて紹介されました。

番組内の特集「追跡」では、 お盆を前に「実家をどうするか」というテーマが取り上げられ、 家や家族の思い出を未来へ残す新しい方法として、 ハウストーリーをご紹介いただきました。

今回の取材では、ハウストーリーが誕生するきっかけとなった、 苫小牧市にあった代表・畠山の祖母の家があった場所を訪れ、 UHB北海道文化放送「みんテレ」の 廣岡アナウンサーに 直接インタビューしていただきました。

苫小牧市でUHB北海道文化放送「みんテレ」の廣岡アナウンサーからインタビューを受ける様子
ハウストーリー誕生のきっかけとなった場所で、 廣岡アナウンサーからインタビューを受ける様子

ハウストーリーが生まれた場所

写真に写っている場所には、 かつて代表・畠山の祖母の家が建っていました。

2024年まで祖母が暮らしていた家は、 現在は取り壊され、建物そのものは残っていません。

しかし、家を取り壊す前に360°VRで記録していたことで、 現在の跡地に立ちながら、 かつてそこにあった家の中をもう一度見て回ることができます。

「家はなくなっても、思い出は残せる。」

今回の取材では、廣岡アナウンサーにも 実際に360°VRをご覧いただきました。

祖母の家があった場所でハウストーリー誕生の背景を話す取材風景
かつて祖母の家があった場所で、 ハウストーリー誕生の背景についてお話ししました
UHB北海道文化放送「みんテレ」の撮影風景
祖母の家があった場所で行われた UHB北海道文化放送「みんテレ」の撮影風景

家族の記憶を未来へ受け継ぐサービス

ハウストーリーは、家を360°VRで記録し、 写真や動画、家族のエピソード、家系図、家族年表などを 一つにつなぐことで、 大切な思い出を未来へ受け継ぐサービスです。

スマートフォンやパソコンから、 実際に家の中を歩くような感覚で、 360°の空間を自由に見渡すことができます。

番組では、現在は何もない祖母の家の跡地で タブレットに360°VRを表示し、 かつてそこにあった家と現在の場所を重ねながら ご覧いただきました。

タブレットを使ってハウストーリーの360度VRを説明する様子
タブレットを使い、 実際の360°VRをご覧いただきながらご説明しました

放送でご紹介いただいた様子

番組では、ハウストーリーの360°VRによる実家の記録をはじめ、 家族写真や動画、家系図などを一つにまとめられることも 実際の画面を交えながらご紹介いただきました。

また、古い白黒写真をAIでカラー化した例も紹介され、 写真に色が加わることで、 昔の家族の姿をより身近に感じられる様子も放送されました。

ハウストーリーが生まれたきっかけ

ハウストーリーの始まりは、 2021年頃、祖母が 「おばあちゃん死んだらね」といった話を よく口にするようになったことでした。

その言葉を聞き、 「この家も、いつかなくなってしまう」と感じ、 仕事で取り組んでいた360°VRの技術を使って 祖母の家を記録しておくことにしました。

その後、家を取り壊す前に父が 「一度ここで泊まりたい」と話し、 実際に泊まった際には 「僕の帰る場所がなくなっちゃった」と口にしました。

そこで、事前に撮影していた360°VRを父に見せたところ、 とても喜んでもらうことができました。

家がなくなっても、 その場所で過ごした時間を思い出すきっかけは残せる。

この家族の体験が、 ハウストーリーをサービスとして形にしていく 大きなきっかけになりました。

家族みんなで思い出を共有するQRカード

360°VRを父に見せたことをきっかけに、 祖母の一周忌には 家族みんなで思い出を共有できるように、 ハウストーリーへアクセスできる QRカードを制作しました。

家族へ配ったカードの裏面にはQRコードが記載されており、 スマートフォンで読み取ることで、 いつでもハウストーリーにアクセスできます。

祖母の一周忌に家族へ配ったハウストーリーのQRカード
祖母の一周忌に家族へ配ったQRカード。 裏面のQRコードからハウストーリーへアクセスできます

家とともに、家族が歩んできた時間を未来へ

家には、それぞれのご家族だけの歴史があります。

何気ない日常や、 家族が集まった時間、 昔使っていた家具や、 窓から見えていた景色。

そうした記憶は、 建物がなくなったあとだからこそ、 かけがえのないものになることがあります。

ハウストーリーは、 360°VRや写真、動画、家族のエピソードを通じて、 そうした家族の記憶を未来へつないでいく 新しい記録のかたちです。

UHB北海道文化放送「みんテレ」の取材中に笑顔で会話する様子
撮影の合間には、廣岡アナウンサーと サービスについてさまざまなお話をさせていただきました

放送をご覧いただいた皆さまへ

このたび、このような貴重な機会をいただきました UHB北海道文化放送「みんテレ」の皆さま、 廣岡アナウンサー、取材スタッフの皆さま、 そして放送をご覧いただいた皆さまに、 心より感謝申し上げます。

今回の放送を通じて、 ハウストーリーという取り組みを 一人でも多くの方に知っていただけたことを、 大変嬉しく思っております。

これからも株式会社Leolineは、 テクノロジーを活用しながら人と人をつなぎ、 ご家族の大切な記憶を未来へ受け継ぐ サービスづくりに取り組んでまいります。

苫小牧市にあるハウストーリー誕生のきっかけとなった祖母の家の跡地
ハウストーリー誕生のきっかけとなった、 苫小牧市の祖母の家があった場所
HOWSTORY VR EXPERIENCE

360°VRサンプル

放送をご覧になり、 ハウストーリーに興味をお持ちいただいた方は、 ぜひ実際の360°VRサンプルをご体験ください。 家の中を歩くような感覚で、 ハウストーリーの世界をご覧いただけます。

360°VRサンプルを体験する
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